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四柱推命の宿命星と十二運星について

四柱推命とは、生年月日と生まれた時間を4つの柱に見立てた上でその人の運命や未来、宿命などを表して占っていくというものです。

この四柱推命を行うためには「四柱推命式(命式)」というものが必要となります。

四柱推命を使って相性占いをしたい場合ですが、これは宿命星というものを基にして鑑定をしていくような形になります。

ここで、「宿命星」という言葉が出てきましたが、これは先ほどの4つの柱(四柱)と十干の関係性を示した物だということです。

宿命星は、その人が生まれたときから背負っている運命というものがどういうものなのか、また性格や行動などがどういうものなのかを現していると言われています。

この星によって相性占いでの運命が関わっているといわれています。

また、性格などの宿命に対して占いをするときに最も適しているものが十二運星という星になります。

この十二運星というのは、エネルギーというものを表していて12種類の運勢エネルギーが表されています。

この12種類のエネルギーというのは、人の一生を表していて、それによってその人の運勢や性格などが判断されるようになっているようです。

その12種類の十二運星というのは以下の12種類になりますので参考にしてみてください。

・長生(ちょうせい)
・沐浴(もくよく)
・冠帯(かんたい)
・建禄(けんろく)
・帝旺(ていおう)
・衰(すい)
・病(びょう)
・死(し)
・墓(ぼ)
・絶(ぜつ)
・胎(たい)
・養(よう)